栃木県宇都宮市さくら市を中心にガーデニング外構工事・リフォーム増改築・古民家再生・自然素材リフォームのきりんくらぶです。



代表のひとりごとです

木りんのプロフィール
代表プロフィール

■花と緑のデザイン
■笑顔でお迎え門柱
■地産地消 大谷石
■アプローチ・店舗
■駐車場拡張
■バスケットガ−デン
■風花デザイン集
■今月の寄せ植えテク

■話題のエコポイント
■古民家再生物語
■200%収納リフォーム
■間取り変更・増築
■自然素材リフォーム
■素敵 水回り
■安心 外回り

■施工事例集
■鹿沼の家
■吉野檜7寸大黒柱

■お問い合わせ
■よくあるご質問
■会社案内・マップ
■無料相談はこちら
□リンクはこちら

●トップページへ
○木りん倶楽部の創業物語

木りん倶楽部は漢字の森を上下に分けて木林倶楽部と名付けました。
その名の通り、森を愛する人が集う場所つくりたい。その様な願いを込めています。

明治のはじめ頃、創業者である橋本松太郎は、吉野杉で有名な、日本一の林業の地、奈良県吉野郡川上村の林業労働者でした。

ある日、松太郎はこのままでは、家族を一生幸せにできないと、独立を決心をしましたが次男に産まれ、資産は何もありませんでした。

明治20年、決意した松太郎は、自分の思いを手紙にしたため、檀家のの住職に資金を借り、小さな借地で植林を始めます。

普段は大きな林業家の下、日当を稼ぎ、他の人が休む、雨の日や休みの日を使い、自分の山を育てました。

切った木の保管の方法など、新しい技術を考え出し、同じ吉野杉でも、松太郎の刻印が
入った材木は、他のものより高額で引き取られるようになりました。

受け継いだ2代目弘雄は、材木の加工品(銘木)の生産に力をいれ、昭和には東宮御所に吉野杉の天井材や長押、廻り縁などを納材する名誉を頂きました。

その後三代目が昭和50年、東日本の営業所として、栃木県宇都宮市に進出しました。

現在は四代目が社長に就任。今でも奈良県吉野の林業経営を続けながら、木りん倶楽部の名称で、木を使った増改築・新築の建築部とガーデニングエクステリア部を経営しております。

現代、日本の林業は安い外材にその地位を奪われたうえ、またプレハブやツーバイフォーなど木を使わないハウスメーカーが新築業界の主役になり、日の目をあびなくなりました。

このままでは、収支の合わない山は荒廃する一方で、大切な資源と環境が破壊されています。

いつまでも生産者という川上にいても、これらの問題を解決できません。

建築する人間になれば、今放置されている木をどんどん使って、お施主様にもっともっと木の家を楽しんでもらうことができると同時に、山林も蘇らす事が出来ます。

木りんの志は、木を愛し、木を育て、木を活かし、お客様に心から喜んで頂ける住まいをご提供することです。。

奈良県吉野の山々

明治の頃の吉野林業


吉野檜7寸大黒柱