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●鹿沼の家

鹿沼の家は材木店だからできる室内も室外も木を使った家です。ログハウスの欠点を補い在来工法で建てました。
       
ダイライトと呼ばれる構造用合板で一度壁を仕上げてあり、レッドシダーのムクの外板はあくまで化粧材です。耐火性・耐久性・耐水性・メンテナンスでログハウスより優れています。

        
洋風に見えますが、壁は県産材のサワラ、床はカラマツを使用した地産地消の環境にもやさしい家です。

     
建具屋さんにたのんだり、既製品のキッチンや収納を買うと費用がかかります。ここは
あまったサワラの板材を大工さんが荒削りの仕上げで作ってくれたので、コストもやすく
カントリー風にできました。


ワンポイント豆知識
アウトドア派に垂涎のマトのログハウス。法改正もあり、市街地ても見られるようになりました。

そのログハウスも建てる前に知っておかないといけないポイントがあります。

1収縮する
言うまでもなく、丸太は必ず収縮します。材木は長手方向より短手方向に
収縮します。

そのため5ミリ収縮しても
20本のマルタを積み上げるログハウス。全体で10センチも縮んでしまうこともあります。

全体で縮む分なら良いのですが、
窓周りの枠のように、どうしても縦に
材木を入れないといけない部分もあり
ます。そのため通常のログメーカーは
窓やドアまわりには隙間を空けて余裕をみておきます。

2塗装する
木の味わいはサイディングなどの建材では決して味わえないものです。
しかし、日本のように雨の多い国では
材木には塗装が欠かせません。脚立などで届くような設計をしていれば良いのですが、中には一階がコンクリートの駐車場、2階3階が丸太のログハウスの家を見たことがあります。

したがって、構造的にも、雨しまい的
にも手間がかかるこ十分に理解の上
決定して選ばれることをお勧めします。